2010年01月14日第9回開発会議

これまでのミーティングの記録を掲示するフォーラムです

2010年01月14日第9回開発会議

投稿記事by 石川雅彦 » 2010年1月14日(木) 13:29

石川@とりまとめ担当です。

以下の要領で開発会議を開催します。よろしくお願いします。
会議資料はこのトピックへの返信として添付していただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
--------------------------------------------------------------------------------
■日時:2010年01月14日(木) 16:00(午後4時) -
■場所: 名古屋大学情報基盤センター 4F 会議室
交通: 名古屋市営地下鉄 名城線 名古屋大学駅 下車 2番出口
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/a ... gashiyama/ の 56番の建物

議事次第

1. 進捗報告
2. 今後の予定(全体計画、個別開発計画)
3. 課題管理
4. その他

会議資料がありましたら、このトピックへの返信としてつなげてください。
石川雅彦
 
記事: 76
登録日時: 2009年8月15日(土) 15:52

Re: 2010年01月14日第9回開発会議

投稿記事by 石川雅彦 » 2010年1月14日(木) 13:45

議事次第資料を添付します。
添付ファイル
NGMS開発会議-第9回-100114-議事次第.pdf
(113.38 KiB) ダウンロード回数: 475 回
NGMS開発会議-第9回-100114-議事次第.ppt
(67.5 KiB) ダウンロード回数: 449 回
石川雅彦
 
記事: 76
登録日時: 2009年8月15日(土) 15:52

Re: 2010年01月14日第9回開発会議

投稿記事by takayah » 2010年1月14日(木) 15:18

本日の担当部分に関する資料です。
添付ファイル
ネットワーク自動取得_config自動生成機能_20100114.txt
(1.45 KiB) ダウンロード回数: 450 回
takayah
 
記事: 1
登録日時: 2010年1月14日(木) 15:14

2010年01月14日第9回開発会議 議事録

投稿記事by 石川雅彦 » 2010年1月15日(金) 16:21

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次世代ネットワーク情報基盤管理システム 開発会議(第9回) 議事録
                              速報版 2010-01-15
                              更新版 2010-01-18
---------------------------------------------------------------------------

■日時: 2010年01月14日(木) 16:00 - 19:00
■場所: 名古屋大学 情報基盤センター 4F 会議室
■出席:(敬称略)
- 名古屋大学 : 河口、山口、情報基盤センター職員
- とりまとめ担当: 石川、山本
- ITプランニング(以下"ITP")
- 鈴木裕信事務所(以下"SH")
- 富士通
- SRA [TV会議]

■資料
・NGMS開発会議-第9回-100113-議事次第.ppt(pdf) (情報サイト ngms.info)
・ngms-shell.odt (プロジェクト管理サイト ticket.ngms.info>ファイル>)

■議題
1. 進捗報告
2. 今後の予定(全体計画、個別開発計画)
3. 課題管理
4. その他

■議事内容
1. 進捗報告
# 各担当より説明を実施

(1) 基盤データ構造管理 (説明:ITP)

* コマンドライン上でリダイレクト・パイプ等が使用可能

* 文法:Bシェルを参考
- 複数のstreamの統合も出来る?
-> 可能

* Descriptionファイルのパイプについて
- key と value の集合を単純につなぐだけでは無意味
-> key と value を逐次繋げる

* NMTreeの初期構成
- trunk/source/share/ngms/data ディレクトリに入れてある

* 構成管理に関する議論
- 構成管理リポジトリは以下の3種類を想定している
1. リポジトリ : subversion
2. Stable : 監視システムで使用
3. Temporary: 運用管理者が使用(current -> temporary)

  *ユーザ管理の課題
- 様々なユーザ(OSユーザ、構成管理ユーザ、NGMSユーザ)がある。
+いろいろなレベルで人(ユーザ)を考えなければならない。
+ できれば1箇所で行いたいが、冗長にしたくない。
- ユーザは階層構造で扱えるとよいはず。
- リポジトリに対するユーザ管理も検討が必要では?
+ チケット発行時に作業者も絡んでくるが、作業者が学内ユーザとは限らない

* 設定ファイルについて
- デフォルトの設定ファイルがあり、個々の設定ファイルが用途に応じて上書きするような仕組み
- 設定ファイルはできれば一つにまとめたいが、冗長的になるのは問題

* コマンド、コマンドオプションについて
※ "ngms-shell.odt"に基づいて説明。
- 主要なオプションを pickup している
+ その他、追加すべきオプションの要望をほしい (* ALL)
- expressionを充実させていく
※PCをスクリーンに映してコマンド実行 デモンストレーションを実施
+ シェルの exit コマンドは、OSの exit と区別するため「:quit」とする
+ バックグラウンド処理は通常のコマンド同様、末尾に「&」をつける

(2) ネットワーク自動取得, config 自動生成 (説明:SRA)

※スクリーン上で進捗報告書を示しながら説明(SRA)

* ネットワーク自動取得機能でやりたかったこと(河口)
- ツリー上にある情報から絞り込み条件を取得し、ネットワーク上の情報を取得する
- ネットワーク情報が更新された時に diff をどうするか等、議論したいことはたくさんある
-> SRAで検討し、次回打ち合わせでは遅いのでMLで情報を送信する (* SRA)
- 詳細設計より「何が出来ているのか」把握するために実装が必要
- 何が問題かを洗い出すのがPhase1の目標であり、それが出来ていないのでは無意味
- インタフェースのupdate情報をどう表せばいいのか、フラットなのか階層的なのか
そういう検討を進めていきたいが材料が足りない

* config 自動生成でやりたかったこと(河口)
- NGMSTreeにある Device情報をcactiの設定に反映させることが必要
-> cacti をもう少し NGMS側に寄せるという意味か?
-> そう。cactiの設定も出来る限りNGMSにある情報から設定させるべき
  - 早急に検討し、回答する(* SRA)

* config自動生成
  - グループの話、ngms としてのグループのconfigが書きたい。
  - device tree の中にどこにどのように書くか?を検討してほしい
- 東山の700台のCatalyst  など多くの台数を管理するための検討要素
を洗い出してほしい。
  - xxxグループ毎にファイル作成が可能。など。

*両機能共通
- 今のNWと設定との相違を取得するコマンドがほしい。
- (取得手段の選択 snmp, ping)オプションで指定できるのがよい。
- 取得した情報を Cactiに吐き出すコマンド(NGMS shell)
- 課題:どのような情報を取得するのかを明確にする。
・表示方法について
-例えば、 大量に取得したI/F の updown 情報をどのようにあらわすとよいか?
+ ある程度階層化して表示する、など表示方法の整理が必要。

* 実機環境について
- CISCO Catalyst 2960G、upper 4500 series
- 実験環境は準備中。二週間後に準備できる(河口)
- スイッチは別途早期に用意する。(河口)
- 学内ネットワークに接続し、SSHでリモートアクセスできる環境を用意する (* 河口)

* 実験環境はどのようなネットワーク構成にするか?
- 2-3台のスイッチがネットワークを構成している。

   [Switch]
     |
  ------
     |
   [Switch]

- Switchは Port VLANが設定できるものを想定。
- NMTree上で、あるVLANに属すスイッチを取得する
- Mac アドレス、Arp情報は取得できるはず(Port配下の装置)
+それらをどう表示するか?
- SNMP+αでできるはず。

* sourceforge.jp 上にupされたソースについて
- どう使えばいいのかわからない
  - 使用方法については明日(1/15 金)のcommitまで待ってほしい (* SRA)

(3) 資産管理(説明:SRA)

* 検討対象について。
- ネットワーク論理構成から手をつけるべきか?
+ 3月ENDを目標とするにはネットワーク論理構成は難しいのではないか?
  -> ネットワーク自動取得,config自動取得担当は関連のところのスキーマを検討する(* SRA)
* 成果物について
- 文章ではなく、DTDのような形でスキーマサンプルの提示が良い
- NGMSで共通的な書式が望ましい
*スキーマ検討について
- スキーマの文法は簡単には決まらない
- スキーマの名称はDMTFを参考にしてほしい

(4) インシデント管理 (説明:SH)
※Google Docs をスクリーンに映しながら、説明。

* フィルタリング
- 以下のようなことをしたい(例)
+ Ping, SNMPの死活管理だけできる
+ HDDやCPUの使用率の情報は不要とかそのような設定がほしい
+ 192.168.1.0 停止時にその下全部をとらなくていい

2. 今後の予定(全体計画、個別開発計画)

* 概要スケジュールの説明 (石川)
- シェルのベースとなるライブラリなど、個別の機能の出来上がり順序も含めてスケジューリングしてほしい
- 構築作業は以下の3段階に分ける
(1)下位の基盤部分の構築
(2)上位のシェル
(3)上位の化粧直し

* インストーラーの担当
- イメージはあるが、現状からして各開発担当の3月までの工数の中でやる必要は無いのではないか? (河口)
- どこにconfigが書かれるかが明確になれば・・・

* インシデント管理
- ユースケース分析、仕様策定、テストはSHが担当
- 課題:インシデント管理の設計、実装担当が決まっていない。
- 担当はSRAしかないのでは(河口)
- 作業見積もりが必要(SRA)
  --> できあがった仕様を見て、SRA 側が見積りを行う予定。
- 仕様書はいつできあがるか?
+ 来週中(-1/22)までに仕様策定が終わるのが望ましい
-> 週明けに目処の報告を行う (* SH)
- その仕様を見て、SRA 側が見積りを行う予定。
- SH社の担当は、ユースケース分析、仕様策定に加えて、テスト

3. 課題管理

* Redmineを使用していく

4. 次回以降会議予定調整
次回以降、3月末までの会議予定は以下の通り。

* 第10回 開催日時: 2010年1月29日(金) 16:00~(午後4時~) 場所:会議室
* 第11回 開催日時: 2010年2月12日(金) 15:00~(午後3時~) 場所:別途調整
* 第12回 開催日時: 2010年2月26日(金) 16:00~(午後4時~) 場所:会議室
* 第13回 開催日時: 2010年3月16日(火) 15:00~(午後3時~) 場所:会議室
* 全体会議 開催日時: 2010年3月29日(月) 15:00~(午後3時~) 場所:演習室

※会議室: 名古屋大学情報基盤センター4F会議室
※演習室: 名古屋大学情報基盤センター4F演習室

5. プロジェクトの成果物
プロジェクト成果物について洗い出した結果を説明(PMO)
プロジェクト全体の成果物は以下の通り

成果物名 担当 備考
===============================================================================
・ソースコード  開発者(SRA,ITP,SH)
・ビルドファイル 開発者(SRA,ITP,SH)
・README    開発者(SRA,ITP,SH)  sourceforge 上の文書
・ScalaUnit    開発者(SRA,ITP,SH)  テスト用プログラム
・機能仕様書    PMO           開発側の提案をとりまとめて作成
・利用マニュアル PMO           開発側の提案をとりまとめて作成
・インストールマニュアル PMO       開発側の提案をとりまとめて作成
・議事録      PMO           速報版、充実版(仮称)、確定版(仮称)

----------------------------------------------------------------------------------
注:(*xxx)は実行者を示す。(*ALL)は全体
石川雅彦
 
記事: 76
登録日時: 2009年8月15日(土) 15:52


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