2009年12月17日第8回開発会議

これまでのミーティングの記録を掲示するフォーラムです

2009年12月17日第8回開発会議

投稿記事by 石川雅彦 » 2009年12月16日(水) 21:28

石川@とりまとめ担当です。

開発会議議事次第案をお送りします。よろしくお願いします。
--------------------------------------------------------------------------------
■日時:2009年12月 17日(木) 15:00(午後3時) -
■場所: 名古屋大学情報基盤センター 4F 会議室 (演習室とは異なる部屋です)
交通: 名古屋市営地下鉄 名城線 名古屋大学駅 下車 2番出口

■議題(調整中)
1. NGMS Phase1 フォロー("落穂拾い")
以下 URL 記載のPhase1目標について、Phase1フォロー状況の確認を行います。
http://ticket.ngms.info/projects/roadmap/ngms

2. NGMS Phase2 目標確認

3. 課題検討
# プロジェクト管理サイトを参照しつつ課題確認、検討を行います。

4. その他
仕様、設計、Scala実装、開発環境、テスト方法、開発プロセスに関して質疑応答、情報交\
換、問題提起、提案等
を議論します。

5. 次回会議開催予定調整
出席者間で、日時、場所を調整します。
--------------------------------------------------------------------------------
石川雅彦
 
記事: 76
登録日時: 2009年8月15日(土) 15:52

議事詳細(NGMS Phase1 フォロー)

投稿記事by 石川雅彦 » 2009年12月17日(木) 12:17

議事1点目の詳細は以下を予定しています。

1. NGMS Phase1 フォロー("落穂拾い")
NGMS Phase1 http://ticket.ngms.info/projects/roadmap/ngms
最低限の機能として以下を想定していた。

1. 資産管理ファイル構造整理(随時) 担当:関係者全員
(随時議論のため、Phase1 目標としては特に定めていない)
2. 基盤データ構造管理系 担当:要求出し=SRA, API設計実装=ITP
| * Device Tree を操作するための基本 API
| * Device Tree を操作するためのShell
3. インストーラ・アップデートシステム 担当: 関係者全員
(Phase1 としては時期尚早という判断のため、特に定めていない)
4. ネットワーク自動取得 担当:SRA
| * 機器のIPアドレス / SNMP Community を設定すると、情報を自動取得
5. ネットワーク監視用 config 作成 担当:SRA
| * 自動取得したデータ(Device Tree) から各種ソフトウェアへ Config 生成
| o Nagios
| o Cacti
石川雅彦
 
記事: 76
登録日時: 2009年8月15日(土) 15:52

議事次第

投稿記事by 石川雅彦 » 2009年12月17日(木) 12:18

議事次第を添付します。
添付ファイル
NGMS開発会議-第8回-091217-議事次第.pdf
(176.3 KiB) ダウンロード回数: 450 回
NGMS開発会議-第8回-091217-議事次第.ppt
(97 KiB) ダウンロード回数: 420 回
石川雅彦
 
記事: 76
登録日時: 2009年8月15日(土) 15:52

会議資料(Incident管理)

投稿記事by 石川雅彦 » 2009年12月17日(木) 12:20

Phase2 項目策定で用いる予定の資料を添付します。
添付ファイル
NGMS仕様案-6.インシデント管理-タグ仕様案-20091217.pdf
(66.06 KiB) ダウンロード回数: 426 回
NGMS仕様案-6.インシデント管理-20091217.pdf
(172.7 KiB) ダウンロード回数: 454 回
NGMS仕様案-6.インシデント管理-20091217.ppt
(171.5 KiB) ダウンロード回数: 438 回
石川雅彦
 
記事: 76
登録日時: 2009年8月15日(土) 15:52

2009年12月17日第8回開発会議 議事録

投稿記事by 石川雅彦 » 2009年12月21日(月) 17:27

---------------------------------------------------------------------------
次世代ネットワーク情報基盤管理システム 開発会議(第8回) 議事録(案)
---------------------------------------------------------------------------

■日時: 2009年12月17日(木) 15:00 - 17:00
■場所: 名古屋大学 情報基盤センター 4F 会議室
■出席:(敬称略)
- 名古屋大学 : 河口、山口、情報基盤センター職員
- とりまとめ担当: 石川、山本
- ITプランニング(以下"ITP")
- 鈴木裕信事務所(以下"SH")
- 富士通
- SRA [TV会議]

■資料
NGMS開発会議-第8回-091217-議事次第.ppt(pdf)
NGMS仕様案-6.インシデント管理-タグ仕様案-20091217.pdf
NGMS仕様案-6.インシデント管理-20091217.ppt(pdf)

■議題
0. 導入(会議方針、経緯の説明)
1. NGMS Phase1 フォロー("落穂拾い")の状況確認
2. NGMS Phase2 目標確認
3. 次回会議予定調整

■議事内容

●1. NGMS Phase1 フォロー("落穂拾い")の状況確認
* NGMS Phase1 実現項目を参照しながら、各担当より説明を行った。

(1) ネットワーク自動取得, config 自動生成
* SRAより説明を行った。

* リファクタリング、自動取得結果の保存
- 開発会議後にSRA,ITP1で個別打合せし、APIの質疑応答、調整を行う。(* SRA, ITP)

* 一通りの機能が動くようになった時点から中身(ソース)を見ていきたい(河口)

* NMNetWalkerのbuild.xmlはそのままコンパイルに使えるのか?
- build.xmlの中身を修正する(* SRA)

* 現在のテスト環境でのNagios,Cactiのインストールドキュメントについて
- 12/3のMLに流したものが最新
+ ドキュメントフォルダ(/doc/misc/)にテキストファイルで置いてほしい(河口)
+ 「M月d日のテスト環境」という注釈付きで良い
+ sourceforge上のNagios, Cactiのインストールドキュメントを更新する(* SRA)

(2) Device Tree 操作基本API, NGMS Shell
* ITPより説明を行った。

* シェルの使用法
- 画面をスクリーンに映しながら、ngms シェルの動作説明を行った(ITP)
- /ngms/trunk/source/ngms.batを起動する

* current path について

* "Control + C"押下時の処理について。
- 実装を検討する(* ITP)
- 復帰等はどうする?キャンセル時にテンポラリファイルがあった場合など
- Scalaの中にExceptionハンドラを書く

(3) Incident管理
* SHより説明を行った。

* Incidentの集約
- 時間的な関係の親子関係と、
- 技術以外の問題は?
+ 技術に関連した部分だけでOK
-著作権事象の場合は話が複雑。

* 将来的にはチケットの統計情報を取得したい
- 集約した場合にIncidentを一つとするか複数とするか集約時に決定する仕組みが必要
* 集約や、親子関係を作成した場合のインシデントのカウント方法について
- 2incidentと、1集約incident。
- 親子関係incident

* 見通しについて問いかけ(河口)
- 早くPhase1 落ち穂拾いを終了させたい。
- いつ? ... 年内にテストを行いたい(河口)

●2. NGMS Phase2 目標確認

* Phase2の位置づけについて。
- 議事次第の記述、"Phase2プロトタイプ、リリース項目" は不適切。
- Phase2 (アルファ版) とする。 ("Phase2のアルファ版"ではなく、"プロトタイプ"でもない)

(1) 資産管理ファイル構造整理

* 資産管理とネットワークの比較
- 資産管理される主体は?
+ IPアドレスが付いている機器とその周辺機器(メモリやボード等)

- 資産管理系の検討はSRAで行う
+ "落穂拾い"をしながら実施

(2) ネットワーク自動取得, config 自動生成

* 監視用Configのログ
- ログの出力方式について、Best Practiceを考えて(河口)
- まずは、(自動発見ツール類の)現状調査から始める(* SRA)

* プラグイン、フィルタ
- プラグインは、個別の実装ではなく、プラグイン実現方式が知りたい、という要望あり。
- フィルタは Incident管理で実装すると考えている(SRA)
 - インシデント管理側で想定している「フィルタ条件」を知りたい (SRA)
(3) Incident管理
* とりまとめ担当より、仕様案(TAG仕様、Status種別、Phase2実現範囲案)を説明。

* 通報者と起票者は別

* "ワークフロー"の認識
- ワークフローとステータスの遷移は違うのでは?
* 検討ペース
- 開発会議のペースで発表ではインシデント管理仕様策定ペースが遅い
- 対策として、開発会議以外の打合せで進捗を促進させる。

* phase2に向けて
- phase2では手動も自動もエスカレーション機能を実装する
- とりあえずOpenとCloseがあれば人の手でやればいいのでは?
+ OpenからいきなりCloseさせないようにしたほうがよい(SRA)
+ "Open からいきなり Close もあるのでは"(河口)

●3. 次回会議予定調整

* 次回開催日時: 2010年1月14日(木) 16:00~18:00(午後4時~午後6時)
場所: 名古屋大学情報基盤センター4F会議室

-----------------------------------------
注:(*xxx)は実行者を示す。(*ALL)は全体
-----------------------------------------
石川雅彦
 
記事: 76
登録日時: 2009年8月15日(土) 15:52


Return to ミーティング記録

オンラインデータ

このフォーラムを閲覧中のユーザー: なし & ゲスト[1人]

cron